立山山麓 植物図鑑

6月上旬の植物

ヤマツツジ


(解説)ツツジ科ツツジ属
日本の代表的な野生ツツジ。
日当たりのよい尾根や岩場に多い。
よくアゲハが蜜を吸いに訪れます。

(開花時期)6月上旬

(場所)極楽坂・稜線エリア

(メッセージ)朱色でとてもあたたかみのある優しい色のツツジですよね。
この色のツツジ好きです。
とても優しい色なので、見かけるとなんだかホッとします。

ニガナ


(解説)キク科ニガナ属
野山の日当たりのいい道端や草地で普通に見られる。
葉や茎を傷つけると苦味のある白い乳液がでるため、この名がついた。

(開花時期)6月上旬

(場所)粟巣野・極楽坂エリア

(メッセージ)とても鮮やかな黄色の花で目を惹きつけます。
小さな可愛らしい花で花びらもとても特徴があります。

ギンリョウソウ


(解説)イチヤクソウ科ギンリョウソウ属
全体の形を竜に例えて【銀竜草】という名がある。
林下にひっそりと生え、透き通るような感じからユウレイタケともいう。
葉緑素をもたず、落ち葉などを養分に育つ腐生植物である。

(開花時期)6月上旬

(場所)瀬戸蔵山・大品山エリア

(メッセージ)初めて見た時は、とてもビックリしました。
本当にお化けみたいで、【目玉のおやじ】のように見えたので、ギンリョウソウという名よりも個人的に【目玉のおやじ草】と勝手に名付けてます。
まとまって生えてるので、すぐわかりますよ。
本当に【目玉のおやじ】によく似ています。